岡山に出ていた「緊急事態宣言」が解除されました。

ワクチンの予防接種も少しずつ進んでいるようで
「一回目が終わったよー」なんていうおじいちゃんおばあちゃんたちがおられて
なんとなく気が抜けそうになりますが
でも、油断は禁物!!
赤磐ぐんぐんでは まだまだ感染予防 頑張ります。


マスクあり生活が当たり前に近くなってきた今日この頃。
もちろん、スタッフたちもマスクをつけています。


先日こんなことがありました。

一人で勉強場面で
「できました!」「確認してください」と言う練習をしている子たちがいます。

小学校生活を想定した課題=
・周りにいる子とおしゃべりせずに集中して取り組む
・プリントが終わった時に「できました」と報告する
・間違えているところについて修正されることを経験する
などが目標になってくるのですが

「『誰でも良いよ』となると誰に言ったらいいか分からない」=
「誰に言えばいいかハッキリ分かれば伝えられる」お子さんには
先生の顔写真をつけて 提示しています。


すると、一人のお子さんが
顔写真カードを見ながら うろうろしています。
どうしたのかなぁと しばらく待っていると
私(松田)のところに 近づいてきて
「松田先生は どこですか?」と聞くのです。

「え?私が松田先生だよ」と言うと
じっと顔を見て
「マスクをつけているから、分からんかった」と言います。

なるほどー。
確かに顔写真カードがあるとはいえ、
マスクをつけていたり 髪型が違ったり 服装が違ったりすると 分かりにくいですよね。

「いつもはどうやって見分けていたの?」とその子に尋ねると
「名札を見ていた」とのこと。
名札=顔写真カードは同じ写真なので それのマッチングだったんですね。

この日は私がバインダーを胸元に持っていたので 名札が見えなかったのでしょう。
普段色々手がかりをなんとか探して 苦労していることに気づかされ、いじらしく思いました。


早速、スタッフたちで「マスクあり」写真を撮りました。
印刷してみると…確かに全然違います。
感染予防の視点で 鼻までしっかり隠すと 顔半分が見えなくなりますよね。

マスクありなし


うん、これは分かりにくいわ!!

そしてそして
なんと 松田の写真は 10年前の写真でした。
現実=夕方撮ったマスク写真は 疲れているのもあり よれよれ。

そりゃ分からんわな…。
同一人物とは思えんわな…。

でも、まだこの若い時の写真でいきたい!なんて思う おばさん心です。
できたら もう少しこのままいきたいー!!
やっぱりダメ?💦笑


日々色々なことをお子さんたちの発言から気づかせてもらう毎日です。
また新しい発見があったら、お知らせしますね♪



(赤磐ぐんぐんスタッフ:松田)