ぐんぐんぴっぴでは、保護者の方とコミュニケーションしながらお子さんに必要な支援をお子さんに合う関わり方を一緒に考えることを大切にしています。

お母さんから、Aちゃんは困ったり、うまくできない時に、なかなか伝える事ができず、諦めたり涙が出てしまうため、いつでも・どこでも・誰にでも援助要請できる力をつけてほしいという思いをお聞きしました。そこで、『手伝ってカード』を使って援助要請を伝える練習を始めることにしました。療育の色々な場面で困ったら『てつだってカード』を手渡して助けてもらう経験を積むと、その日のうちに自分からカードを使って援助を求められるようになったAちゃん。その吸収の早さにお母さんと一緒に驚かされました🌟

療育の中だけではもったいない!!とお母さんとお話し、お家でも困ったときに援助を求められるように『てつだってカード』をAちゃんの見えるところに設置し、練習を開始してくださいました。そして翌週にはAちゃんが『てつだってカード』で伝えてくることが増えてきたと嬉しい報告を受けました!!『てつだってカード』があることで、Aちゃんは困ったことを自ら人に伝えられるようになり、諦めなくても涙を流さなくても良くなりました😊

そして、困ったことを伝えられる相手がママだけではなく、パパにも広がっていったそうです。カードで伝えられるようになったため、パパもAちゃんが困って助けを求めているということが分かりやすくなった様です!!今では、パパに伝えることが増えているとのこと。Aちゃんがパパに援助を求めるようになってから、今まで以上にパパが育児に協力的になったとお母さんが喜ばれておりました。素敵ですね🎀

 今後も保護者の方とのコミュニケーションを大切にご家庭につながる支援を保護者の方と一緒に考えていきたいと思います
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